設置場所の注意点 非常用発電機を更新する場合

発電機お役立ち情報の一覧

施設の増床や改築から、設備を更新する発電機においての
注意点をまとめます。

基礎(土台)の寸法

施設増床や設備を増やすに伴い、非常用発電機の容量もUPします。
それに比例して、据え付ける発電機本体のサイズも大きくなります。

ここで注意したいのは
まず仕様書の寸法と、基礎土台の寸法を比較してその場所へおさまるかになります。

ここを見落とすといざ納品した時に、基礎寸法が足りないことになります。
基礎工事をやり直しとなると、工事からコンクリートが固まるまで最短10日を要し
工程の見直しになってしまいます。

壁からの距離

これも発電機の寸法が大きくなる事で、壁からの距離が縮まり
基礎部分は寸法に収まっていても、壁から1m以上の間隔が取れなければ
ここで消防法の設置要件を満たさない結果となってしまう事があります。

排風口の向き

増設の場合には既にある発電機と排風が干渉しないか、発電機の排風口は図面上から確認が必要です。

既設ケーブルの長さ

老朽化した発電機を新しくリニューアルする場合、商用ケーブルはそのまま使うことが主流ですが

このケーブルが出てる位置と新しい発電機は繋ぎこみ部分に寸法があうか(ケーブルが届くか)確認が必要です。

 

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