鶏舎や養鰻場に即した非常用発電機

非常用発電機には大きく分けて2つの用途があります。

防災用

消火栓ポンプのモータや、スプリンクラー、非常灯など
建物の避難や消火に役立てるための設備に紐づいた用途です。

届け出は所轄の消防署になり
防災認定を得た発電機の選定が必要となります。

非常用発電機

設備のバックアップ電源

鶏舎や養鰻場など、停電で電気が止まると畜産している生き物に危害を与えないよう
換気ファンや対流ポンプなどに紐づいた用途です。

稀に、防災用の非常用発電機が据え付けられているケースがありますが
初期投資やメンテナンスコスト、用途に即した観点からも
可搬型の発電機に始動盤と切替盤を架設する事がお勧めになります。

発電機 買取

次へ 非常用発電機更新時に遮断機も確認した方がいい理由

発電機マメ知識