出口から考える発電機の更新期間

非常用発電機 修理 販売

発電機には機械としての寿命と、費用対効果から見た買い替え時があります。

機械としての寿命とは
定期的な点検と適切にメンテナンスを施すことで、機械の状態を整え
長持ちさせます。
この場合、理論上では30年でも40年でも使えます。

費用対効果から見た買い替え時とは
例えば、人間の頭脳にあたる、CPU基盤が壊れてしまった時
メーカーに補修部品として在庫がある間は定価で部品交換ができます。

反対にメーカーの在庫期間が過ぎてしまった場合には、この基盤自体を特注生産
しますので、大幅な費用の支出となります。

汎用性の高い部品であれば代用品がありますが
CPU基盤など、応用の利かない核となる部品もあります。

メーカー在庫期間の目安は20~25年です。

例えば、設置から20年近く経過した非常用発電設備に
あと何年使い、更新時期を迎えるかを逆算することで、安全と費用対効果の高い
修繕計画を作ることができます。

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