修理に関するお悩み

多くの方が非常用発電機導入の数年後からお困りになられています



弊社に寄せられるお声の中で、最も多いのが
「修理や保守管理の見積もり価格が高いので困っている」

非常用発電機の保守については、新設後10年を経過した位から
徐々に経年劣化等の不具合が発生してきます。

そのため、10-12年を本格的な保守整備の目安と考えなければなりません。

どの部品を交換するか、ユーザーでは把握できませんので
購入先のメーカーや代理店に尋ねる事となります。

ところが、
車ディーラーのように、「最近調子が悪くなったからちょっと見てほしい」
と言っても、メーカーやメーカー代理店では迅速に全てに箇所へ対応出来ないのが実情です。

発電機は、パッケージとエンジン、発電機、制御盤、蓄電池でそれぞれ別々のメーカー品が
組み合わさって出来ています。

例えば、パッケージのAメーカーとエンジンのBメーカーが異なると
Aメーカーでは対処しきれないために、時間と費用が余分にかかります。

設備の導入後、修理をどこに依頼すればいいか、お困りになられる方が多いのです。

日常のメンテナンス体制に不安があると、いざという時、正常な機能を果たさなくなります。

非常用発電機 電気工事

東日本大震災では、津波や燃料切れを除き、40%以上の機械が「整備不良」により正常に始動しませんでした。(一般社団法人日本内燃発電協会調べ)

当サービスはお客様が設置からその後のメンテナンスまでの疑問を解消し
ワンストップで安心できる体制のご提供はもちろんですが

当サービスを使われていないお客様にも修理に関するご相談を承ります。