【長持ちさせるコツ】発電機設置に大切な基礎工事

据付型の発電機・非常用発電機は当たり前ですが、同じ場所に何年~何十年もそこに
設置されています。

ここで、古くなった発電機を更新される際にご注意頂きたいポイントがあります。

それは発電機を据え付ける基礎部分です。

取り付けたばかりの頃と、現在とで基礎部分が他の地面と同じ高さになっている場合には
基礎の増し打ちか、H鋼などで地上からの高さを確保する事が機械を長持ちさせるポイントです。

その理由は

水はけの悪くなった箇所から錆が進行していくためです。

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周りがコンクリートの地面であれば、基礎部分の地上高が下がる心配はありませんが
土の場合には、いつの間にか基礎部分と同じ高さになってしまっているケースもあります。

基礎部分が残っているのであれば、更新の際にH鋼などで高さを上げる事で
機械を長持ちさせる事ができます。

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