蓄電池を長持ちさせるコツ

非常用発電機は、普段動かしていなくとも

災害や停電時に自動切替が必ず出来るよう、常に電気が流れています。

始動させるのに不可欠なのが、蓄電池(バッテリー)です。

この蓄電池、防災認定品であれば一般に販売されてはおらず、部品代も非常に高価なものになります。

その分、耐久性が高いため、車の蓄電池(バッテリー)が約2年の交換目安と比べて5~7年と長いのが特徴です。

少しでも蓄電池の摩耗を抑え、長持ちさせるために

弊社では、蓄電池交換をご依頼頂いたお客様には主旨をご案内のうえ、電圧調整をさせて頂いております。

発電機の充電器から、蓄電池に掛かる電圧負荷を調整することで、蓄電池の寿命を延ばしてあげる効果があります。

反対に、電圧調整をまったくしていない場合は、交換目安時期より早く摩耗が訪れるケースがあります。

 

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