非常用発電機の更新時には受電盤内部(キュービクル)も確認をおすすめします

非常用発電機更新時に遮断機も確認した方がいい理由 Edit

非常用発電機の更新を検討されるお客様は、導入から25~35年ご使用された後
メンテナンスコストや補修部品の調達が難しいため、新品交換となる場合が多くあります。

同時期に付けた遮断機は交換をおすすめします Edit

発電機と同じタイミングで遮断機を付けたケースも多く、この場合には
遮断機の更新もお勧めします。

 

その理由は Edit

写真のように黒いプラスチックが白く変色しているのは
経年劣化で水分を含んでおり、構造はシンプルなのですが、レバーが戻らなくなる
ケースが経験上、多分にあるためです。

発電機更新には、この遮断機で電気を止める必要がありますが
経年劣化した遮断機は、ケーブルや本体素材の劣化により、レバーを開閉すると破損の恐れが高くなります。

部品代自体は高いものではなく、交換に伴う出張費や作業費の方が高くつきますので
発電機と同じ時期に入れられた遮断機であれば、トータルコストを考えて
電気工事一式に含んで済まされるほうが、いつかは交換しなければならないものは、重複する労務費用の支出を抑えられるメリットになります。

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