発電機・非常用発電機の選定と価格

用途と仕様により本体価格は多種多様に分かれます。

同じ出力で比較した場合の、常用発電機と非常用発電機の本体価格では

常用<非常用

価格差は2倍~3倍になります。

常用と非常用ではそもそも設置規制が異なるため、それに即した仕様が求められます。

 

防災用の非常用発電機で価格に影響を与えるオプションは

屋外形or屋内形

騒音値(105dB~75dB)

重耐塩塗装

エンジン(高回転型or低回転型)

冷却方式

などなど。

これに加え仕様に即したメーカーの選別、販売店の仕切り価格で変動します。

 

また、屋外へ簡単に据え付けられる場合は別ですが

屋内や専用建屋への設置となる場合には、施設の設置条件に対して本体仕様の変更が良いのか、建屋改造が良いのか

価格や導入後のユーザーの使い勝手を想像し、どちらがよいか選定と見積もりを行います。

 

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